先日購入したカルディコーヒーファームの2021年の限定品のウィンターバッグ。
中に入っていた商品5点のうち一つ「ホワイトチョコホイップ・クッキー&クリーム」を実際に食べてみました。
ホイップという名前の通りふわっと軽い口当たりのホワイトチョコクリームと、ザクザク食感のチョコクッキーが絶妙で、一瞬で甘ーい幸せ気分になります。
甘い物好きさんにはとてもおすすめのこちら、一緒に食べた我が家の子どもたちの感想も合わせてお伝えします。
カルディのウィンターバッグ2021ってどんなもの?
まずは、カルディの2021年のウィンターバッグについて。

ウィンターバッグとは、あの輸入食材などで有名なカルディコーヒーファームが販売している冬の限定商品です。
ツイード素材のバッグの中に、このバッグ限定の食材が5点入っています。
詳しくは、別の記事で紹介していますので、こちらもぜひご一読ください。

ちなみに、このスエード素材のバッグは写真の黒ベースのバッグの他に、赤ベースのバッグもありました。
(中身はどちらも一緒です)
赤ベースのバッグもとってもかわいかったですよ!
「ホワイトチョコホイップ・クッキー&クリーム」はこちら
今回、実際に食べてみたのがこちらの「ホワイトチョコホイップ・クッキー&クリーム」です。

スキーしているクマさんのイラストが良いですねえ。
以下が成分表示になります。

写真だけだと見づらいと思いますので、下に転記しておきますね。
砂糖(タイ製造、国内製造)
ショートニング
植物油脂
全粉乳
チョコクッキー
ココアバター
たん白質濃縮ホエイパウダー
食用油脂
水あめ/乳化剤
香料
膨張剤
(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)
蓋をあけると透明のビニール蓋がありました。

「冬季には硬くなります」とありましたが、マンションの室内に置いている場合はまったく硬くなっていませんでした。(開封前でしたので、冷蔵庫にはいれていません)
ビニール蓋を外すとこんな感じ。

白いクリームの中に見える黒い粒が、チョコクッキーです。

このビジュアル、あのアイスクリームにそっくり
甘~い香りがフワッと香って食欲をそそりますね。
「ホワイトチョコホイップ・クッキー&クリーム」食べてみた
公式サイトでは、ウィンターバッグに一緒に入っているグラハムクラッカーにつける食べ方が紹介されています。
我が家は今回は食パンに塗って食べてみました。


クリームはふわっと軽いテクスチャーです。ホイップというだけあって、重い感じはなくスルスルと塗ることができます。
ただ熱には弱いのか、トーストした食パンだとクリームが溶けてしまいました。
クリームは溶けてしまったのですが、味は甘くて美味しい!
ホワイトチョコはホイップクリームのようで、砕かれたチョコクッキーがカリッと香ばしいアクセントになってくれます。
チョコクッキーは小さめなんですけど、しっかりとした食感があるので存在感バッチリ。
クリーム部分も甘いですが、チョコクッキーも甘めです。どちらも甘いので、ビターな感じはどこにも無し。
甘い×甘いなので、甘いものが好きな方にはぴったりですが逆に甘さが苦手な人はイマイチかも。
コーヒーや緑茶など、甘さがない飲み物と一緒に食べると甘さがちょうど良くなるかもしれません。
私はブラックコーヒーと一緒にいただきましたが、これがぴったり。
コーヒーの苦みとホワイトチョコホイップの甘さがバッチリでした。
ちなみに我が家の甘い物が大好きな子どもたちの感想は



クリーミーで濃厚で美味しかった



チョコチップが入ってて、クリームが美味しかった
だそうです。
息子は濃厚と言っていますが、ずっしりとくるような感じではないです。
先ほども言ったようにトーストに塗るとホイップが溶けてしまったので、あたたかい物に塗るよりはクラッカーなどそのまま食べられる物に塗った方が、クリームの食感が味わえるんじゃないかと思います。
クリームが溶けてしまったとしてもチョコクッキーはしっかり残ります。
トーストのサクサク感とはまた違ったチョコクッキーのザックリ感も、今までになかった食感で美味しかったです。
「ホワイトチョコホイップ・クッキー&クリーム」 のまとめ
カルディのウィンターバッグの「ホワイトチョコホイップ・クッキー&クリーム」について、お伝えしました。
「ホワイトチョコホイップ・クッキー&クリーム」についてまとめると
✔ホイップとある通り、ふわっと軽いテクスチャーで塗りやすい
✔クリームもチョコクッキーも甘いので、甘い×甘いの組み合わせ
✔あたたかい物に塗ると溶けてしまう
✔食感を味わうならクラッカーなどそのまま食べられる物に塗る
✔甘いものが好きな人におすすめ
甘い物が好きな私と子どもたちには、ピッタリのアイテムでした。
ウィンターバッグ限定の商品のようですが、もし店頭にこれだけで置いてあったら購入しちゃうかも。
おやつの時やコーヒーのおともにクラッカーに塗って食べたり、またトーストに塗って食べたりしたいと思います。

